フォード創立100周年記念モデルである『フォード GT』は、かつて1960年代にル・マン24時間レースなどで活躍したスポーツプロトタイプレーシングカー「フォード GT40」のリメイク版です。558psを発揮する5.4リッターV8スーパーチャージャーエンジンをミッドシップに縦置き搭載し、その後ろにデフとギヤボックスを配置するレーシングカーとしてオーソドックスなレイアウトを採用。2005年から2006年までに限定1,500台が生産されました。その『フォード GT』を「もしもル・マン仕様に仕立てたら…」という想定の元に、人気ドライビングシュミレータ「グランツーリスモ」シリーズの中で作られた架空のレースカーが、『フォード GT LM レースカー スペック』です。そしてそのテストカーバージョン『フォード GT LM スペック テストカー』は、カーボンブラックが精悍なプレミアムカーとして収録されています。熱中してゲームをプレイした方々にはおなじみのカラーリングのマシンを完全に再現しています。